いつの間に?アラサー35歳以上の顔の吹き出物対策とは?

30過ぎてから、吹き出物って気づいたら出来てますよね・・・?

10代の頃も出来てたけど、あれはニキビだし、薬を塗ってたら、すぐに治ってました。

でも、30過ぎての吹き出物は、本当に治りにくい!!

あの吹き出物が出来てしまい、見つけてしまった時のショックときたら・・・。

アラサーの吹き出物対策は、どうすれば良いのか。

目次

30代は、様々な原因から吹き出物ができやすい

30代はお肌の曲がり角と言われます。

そんな30代も半ばになって、気になるのが吹き出物。

しかも、30代のデキモノは治りにくい・・・。

若い頃の顔のデキモノは、ニキビと呼ばれ、皮膚分泌が過剰なことが理由にあります。

大人のデキモノは、一般的に吹き出物と呼ばれ、皮膚分泌の他に様々な原因からできるものです。

これは、大人ニキビとも呼ばれます。

吹き出物(大人ニキビ)の6つの主な原因

様々な原因で出てきてしまう吹き出物(大人ニキビ)。

できる原因を突き止めれば、対処することができます。

吹き出物ができる6つの主な原因
  1. ストレス
  2. 脂っこい食事
  3. 睡眠不足
  4. 皮膚分泌が過剰
  5. 肌の不摂生
  6. 小さな傷

①ストレス

吹き出物ができる原因として、最も多いのがストレスです。

ストレスによって、ホルモンバランスが崩れて老廃物が溜まりやすくなります。

上手なストレス発散が大事になってきます。

②脂っこい食事

脂っこい食事ばかりしていることが、吹き出物の原因になっています。

脂肪や油を多く摂取すると、その分、皮膚分泌も加速します。

バランスの取れた食生活の心がけが大事です。

③睡眠不足

睡眠時に、肌は老廃物の排泄や調子を整えたりしています。

しかし、睡眠不足だとホルモンバランスが崩れ、肌の調子を大きく落とします。

肌を休めるためにも、睡眠は十分に取る必要があります。

④皮膚分泌が過剰

思春期に皮膚分泌の過剰が原因でニキビができますが、アラサーを越えてきても、皮膚分泌が過剰な人がいます。

これは、オイリー肌などと呼ばれ、対策が必要になってきます。

⑤肌の不摂生

汗や汚れなどがあっても、洗顔をせず入浴もせずに眠る。

こういう習慣があると肌が不摂生なままで悪化して、吹き出物ができてしまいます。

清潔にしてから眠るように、心がけた方が良いです。

⑥小さな傷

顔が痒くて爪で掻いたりしますが、これが原因という場合もあります。

肌は、思っている以上にデリケートで傷つきやすいです。

乾燥していたり他の原因も合わさると、すぐに吹き出物ができてしまいます。

これら6つの内、1つに当てはまるだけでも吹き出物ができる原因になります。

基本、肌に優しい習慣を心がけると吹き出物ができにくくなります。

30歳以上の正しい吹き出物対策

生活習慣を見直したのに、それでも出てくる厄介な吹き出物。

吹き出物が一つあるだけで、不摂生な印象が出てしまうし、あなたの魅力は、大幅に下がります。

その上、肌への対処を間違えると、穴ぼこになって後悔するということにもなります。

特に30代半ばとなると、少し肌のお手入れを怠るだけで、10歳以上も年を取ったように見られてしまいます。

その上、吹き出物があると、あなたの印象は最悪です。

お肌の曲がり角といわれる30代で、吹き出物を寄り付かせない方法は・・・お肌に良い成分を取り入れることです。

その良い成分とは、御存知の通りビタミンCです。

昔からビタミンCが肌に良いと言われます。

何が良いのかというとニキビ防止はもちろんの事、活性酸素の除去や色素の抑止など、美しい肌を保つのに嬉しい要素があるのです。

そんなビタミンCが含まれている化粧水が、高浸透型ビタミンC誘導体化粧水 プリモディーネ。

30代半ばに差し掛かって荒れ始めたお肌の強い味方。

ビタミンC特化で大人ニキビを対策します。

浸透しやすく即効性もある、安定したビタミンC。

表面的な対策と違い、内側から潤います。

吹き出物対策だけでなく、くすみ、シミ、シワ、毛穴の引き締めなど、お肌の曲がり角と呼ばれる、30代の強い味方になるでしょう。

治りにくいのであれば、初めから作らせなければいいのです。

吹き出物ができにくい肌にしておけば、アラフォーに入っても、キレイな肌を保っていけるでしょう。

アラサーも半ばを過ぎると、しっかり対策しないとならないです。

でも、そこで億劫になって怠ると、余計に酷くなるばかり。

35を越えたからこそ、今一度お肌のことをちゃんとケアしようと思いました。

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