【眉毛が薄い・生えない人必見!】失敗しない描き方3ステップ!生やす方法は?

アートメイク

「眉毛が薄い。。。」「眉毛がなかなか生えてこない!」など眉毛の悩みを抱えている人は多いはず。

眉毛のトレンドは数年ごとに大きく変わり、太眉、細眉、アーチ眉など年々変化していますよね。

一時期細眉が流行ったこともあり、「昔眉毛を抜き過ぎてしまって生えてこない!」という方も多いかもしれません。。。

 

「眉毛が薄い。。。」「眉毛がなかなか生えてこない!」と困っている方は必見!

この記事では、おすすめアイテムや簡単テクニックを紹介していきますよ♪

では早速見ていきましょう!

眉毛がない・薄い・まばらな人のための眉の描き方&おすすめアイテム

眉毛で顔の印象はすごく変わりますよね。

メイクでより美人にもなれますが、残念にみえてしまうのも眉毛の印象が大きいです。

薄い眉毛であれば濃さを出すように描けば大丈夫!

パウダーやペンシルを使って眉毛を描いていきましょう♪

 

しかし眉毛が薄いとパウダーやペンシルでは自然な眉を描けませんよね。。。

立体感のある自然な眉に仕上げるのにおすすめなのが「リキッドタイプのアイブロウ」「細いタイプのアイブロウペンシル」です!

 

眉毛がある部分とない部分の境目をわからなくさせるように、眉毛を1本1本書き足すような感じで描くと自然にみせることができますよ◎

いつもパウダーだけ、ペンシルだけで仕上げてしまう人は、アイテムを組み合わせて使うのもおすすめ♪

眉毛が薄い方必見!失敗しない整え方はガイドラインが必須

眉毛を整えすぎて毛がなくなってしまった!という方もいると思います。

そんな方の大半はすっぴんの状態で眉を整えていませんか?

 

まずは眉毛を描いてから余分な毛をカットすることで、失敗しないで眉毛を整えることができます◎

すっぴんの状態では理想の眉毛(ガイドライン)がありません。

その状態で眉毛をカットしたり抜いてしまうと本当は生えてて欲しかった場所の毛まで抜いてしまうことになりかねません。

まずはガイドラインを作り、そこからはみ出ている毛をカットしたり抜いたりして眉毛を整えましょう。

それだけで「細くなりすぎてしまった!」と失敗することがなくなります。

男性必見!眉毛が薄い男性はどう見られている?

眉毛が薄い男性はどうみえますか?

男性で眉毛が薄いと、どうしても男らしさに欠けますよね。

基本的に男子は女性より顔の彫りもしっかりしていてひげも生えるし、毛自体が濃いです。

そのため毛が薄いと弱々しくみえてしまいます。

 

また、女性でも同じことがいえますが、幸が薄そうにみえますよね。

男性で眉毛が薄い、細眉だと『ヤンキー』といったイメージも持たれてしまうかも。。。!

 

個性なのでそれも良いと思いますが、自分が見られたい印象とギャップがある場合には困るのではないでしょうか?

男性でも眉を整えることで第一印象が全然変わります!

特に営業職の方は第一印象で好感度をあげれば、よい結果が得られるかも♪

 

足先、手先、と清潔感は最低限のマナーとして気をつけている男性が多いのは事実◎

自分がお客の立場でも受ける印象は全く違うので成績に影響するのはよくわかりますよね。

眉毛がすっきりしたり、薄い眉がしっかりした眉になると顔の印象も同様にすっきり、力強い、頼りがいのある印象を受けます◎

男だからと思わずケアをしてみると周りの対応が変わるかもしれませんよ♪

眉毛が薄い人におすすめ!書き方と3つのアイブロウテクニック

「眉毛がきれいに描けない。。。」と悩んでいる人におすすめ!眉毛を描くときの3つのアイブロウテクニックを紹介していきます。

「どうしても不自然な眉毛になってしまう。」「前髪で隠している!」と自分の眉メイクに自信が持てない方も多いはず!

 

アイブロウを描くときのポイントを3つおさえましょう。

この3つをおさえるだけで自然な眉毛に近づけますよ◎

眉毛の書き方ステップ①:眉尻から描き、眉頭は濃くなり過ぎないように

いきなり眉頭から描いてしまうのはNGです。

濃くなると不自然に見えてしまいます。眉頭は力を抜いてぼかす感じで描くのがポイントです。

ペンシルだけで仕上げるのではなく、まずはパウダーで描いていきましょう。

形をばっちり決めるようにではなく、なんとなくでもまだ大丈夫!

眉山から眉尻の薄くなりがちな部分からパウダーをのせていきましょう。

だんだんと眉頭の方へ力を抜きながら色をのせていきます。

眉毛の書き方ステップ②:濃淡を意識して立体的に

眉頭から眉山の間が濃いめの方が立体感がでます。

全体的に同じ濃淡で仕上げるといかにも描いてありますといった平面的な眉の印象になってしまいます。

自然な眉に仕上げたい場合には濃淡を意識してみましょう◎

濃い部分と薄い部分がはっきり分かれてしまわないように注意!

薄い部分はペンシルで濃さを出していきましょう。

または、眉マスカラを使って立体感を出すのもOKです。

眉毛の書き方ステップ③:眉毛がない部分は描き足す

特に眉山眉尻は、眉毛が薄かったり生えていない方もいますよね。

そこの部分はペンシルで書き足したり、リキッドアイブロウで毛があるように描きたしていきます。

全く毛がない方はパウダーやペンシルだけでは平面的な印象になりがち。。。

リキッドアイブロウで毛を1本1本描くイメージで付け足していくと他の部分との差もうまり自然な眉に仕上げることができますよ♪

 

この3つのポイントをおさえるだけでもぐんっと自然な眉毛を描くことができます◎

ぜひポイントをおさえて眉毛を描いてみて下さいね!

濃い眉毛の人の書き方&テクニック

濃い眉毛の方はその眉毛を生かして美人眉に仕上げるポイントがあります◎

濃い眉の方はすでにしっかりとした印象を持たせることができるため、さらに濃くならないように眉を整えます。

まず、スクリューブラシなどで眉をしっかり整えたうえで、薄い部分にパウダーをのせていきましょう。

仕上げにクリアマスカラで毛並みを整えるだけで自分の眉毛をいかしたとても自然で立体的な眉毛に仕上がります◎

また、ヘアカラーとのバランスも見て、眉が濃すぎる場合にはカラーマスカラで眉を整えましょう!

 

 

眉頭から眉山までの角度がつきすげていると、眉が濃い分きつそうな印象をあたえてしまいます。

なので角度がつきすぎないようにするのもポイントです!

眉間を近づけすぎず、少しあけた方が柔らかい印象になります。

顔のバランスをみて眉毛の長さも調整してみると濃い眉毛の方も美人眉になれますよ。

眉毛が薄い原因は生まれつき?それとも4つのことが原因?

「眉毛が薄いのはもうなおらないのかな?」「他の体毛は濃いのに目元だけ毛が薄い!」と悩んでいる方も多いですよね。

まずあなたの眉毛が薄くなってしまった原因はなんでしょうか?

生活習慣を見直せば眉毛も生やせる可能性はありますよ◎

 

眉毛が薄い原因は生まれつきの個人差もあれば他にも以下の4つのことがあげられます。

  1. 眉毛の抜きすぎ
  2. メイクの洗い落としが不十分
  3. 血行不良
  4. 乾燥や皮膚疾患

どうでしょうか?当てはまるものありましたか?

ではそれぞれ詳しく説明していきますね◎

眉毛が薄い原因①:眉毛の抜きすぎ

眉毛の形がうまく整えられなくて抜きすぎてしまうことってありますよね。

毎回毎回抜いていると毛根が痛んで毛が生えてこなくなってしまいます。

抜いて眉毛を整えようと思わず、本当にいらない場所の毛だけにするようにしましょう。

他にもはさみでカットしたり、シェーバーを使ったりして

むやみに抜かないように心がけましょう。

眉毛が薄い原因②:メイクの洗い落としが不十分

メイクで毛穴をつまらせてしまうと炎症を起こしてしまいます。

炎症を起こすと毛が育ちにくい環境になってしまいます。

わたしも眉毛の上によくにきびができてしまいます。。。

寝る前にはしっかりと眉メイクを落とし、炎症が起きてしまわないように肌を整えましょう。

眉毛が薄い原因③:血行不良

栄養不足や血行不良のためにで栄養が行きわたらず毛が生えにくくなってしまう場合もあります。

食事がしっかり取れていなかったり、偏った食事ばかりしていると心当たりがある方は見直してみましょう!

クマができやすい方は血行不良が疑われるので、生活習慣を見直して改善できるといいですね◎

眉毛が薄い原因④:乾燥や皮膚疾患

アトピー性皮膚炎やその他皮膚炎の方は掻いてしまったり、皮膚炎が起きてしまっている状態なので、毛根が傷つき、毛が薄くなってしまっている可能性が!

肌が乾燥している場合にはバリア機能が弱まってしまうため、かゆみや症状がひどくなってしまいます。

保湿を心がけて対策してみて下さい。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

  • 眉が薄い原因
  • ケアのポイント
  • 描き方のポイントとアイテム
  • あたえる印象

についてアイブロウの悩みについて今回取り上げてみました。

眉毛はとても重要なパーツのひとつです。

眉毛を変えるだけで印象がかわり、自然と表情も変わります。

ぜひ今日のメイクからポイントを取り入れてみてくださいね◎

参考になればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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