女性必見!産毛顔そりの順序とやり方・パーツ別の方法!

自分の顔をよ~く見てみると、うっすら産毛が生えてるのに気づきます。

どうしても気になるし、産毛を綺麗に剃ったら、化粧ノリが良くなるって聞いたことあるし。

でも、顔そりのやり方ってやればいいのだろう?

注意するべき点は何だろう?

と疑問になったので、まとめました♪

目次

顔そりをする前に知っておくこと

顔そりの目的は、産毛の手入れです。

産毛の色が濃い黒だったり、産毛自体が太かったりすると、産毛が目立ってしまい、美肌とはいえなくなってしまいます。

産毛は、顔の至る所に生えます。

口や鼻の周り、おでこ、眉毛の周り、もみあげの周り。

顔そりでそれらの余分な産毛を手入れしていきます。

産毛の色は、基本、黒色です。

そんな産毛が肌の色を暗くしています。

産毛を剃るだけで肌がワントーン明るくなって、顔の印象、ガラッと変わります。

それに、産毛を剃ると、肌を遮るものがなくなるため、ファンデーションの付きや化粧ノリが良くなります。

実は、化粧ノリが良くなるだけではありません。

蓄積していった古い角質を排除して、あなたの肌色がキレイに見える明るくなるというメリットがあります。

これからお伝えする適切なやり方により、透き通る肌になることも期待できます。

I字型カミソリを使う

私も迷ったことがありますが、I字型とT字型のどちらがいいか。

顔そりの場合は、I字型の顔そり専用の刃(短いタイプ)が、細かい部分まで剃れて一番良いです。

T字型は、どうしても大雑把にしかそれません。

しっかり剃るなら、I字型が適役です。

I字型のカミソリを「まだ使える」、とずっと同じものを使用するのはよくありません。

上手く剃れなくて、肌を傷付けてしまう恐れがあります。

目安としては、2回使ったら交換するのが良いです。

肌に優しいクリームを使う

顔そりをするには、素肌にクリームを馴染ませていきます。

素肌のままで剃ってしまうと、あなたの肌自体は当然のこと、角質をも痛め傷付けることになってしまいます。

それだけでなく、滑りが悪いために、怪我をして、傷が残ったりもしてしまう可能性があります。

必ず、クリームを塗ってからにして下さい。

クリームを馴染ませる前に、やったほうが良いことがあります。

それは、蒸しタオルで顔を覆い、肌の柔らかくするというのも効果的です。

顔そりが済んだら、しっかりと顔をゆすいで、化粧水などで保湿をしましょう。

顔そりは、2~3週間に1度が目安

いくら顔の産毛が気になり、化粧ノリが良いといっても、あまり頻繁にそっていると、知らず知らずの間に、肌に負担がかかっています。

顔そりを行なうごとに、産毛のない状態なるのですから、剃る回数が多くなれば毎回敏感すぎる肌になるということです。

敏感な反応しやすい肌の状態は、荒れやすくなったり、水分が飛びやすく乾燥したり、肌の悩みを招く結果になりやすくなってしまうのです。

肌が綺麗になる為にやった顔そりなのに、別の肌の悩みを抱えてしまっては、本末転倒です。

顔の産毛というのは、約2~3週間のサイクルで生えかわります。

ですので、3週間に1度という割合でそるのが良いです。

口周辺に関しては、少しでも産毛が生えると人目を引きやすいため、週に1度ほどのペースでそっても大丈夫でしょう。

肌が荒れている場合は治ってから

肌が荒れていたり、つっぱっているといった場合、生理が近い日や日焼けしているなど肌が過敏な時の顔そりは、やめた方が良いです。

それに、顔そり後の肌は敏感です。

外出する予定がある場合なども、直射日光や、紫外線の影響が大きいため、眠る前などの夜、それも、お風呂に入った後などが良いでしょう。

顔そりのパーツごとの正しい順番

顔そりをする正しい順番を覚えておきましょう。

顔そりの基本は、約45度ほどの角度で毛の流れに添うことです。

毛の流れに逆らって剃ると、毛穴を傷付けてしまいます。

毛穴に剃ってそる方向の逆側の肌を軽く支えてながら、そっていきます。

同じ場所を何度も剃ると、肌や角質が傷付くことになるので、基本は、一箇所、1度だけ剃るということ意識しましょう。

額、おでこや眉毛の周り

一番初めは、おでこから剃っていきます。

髪の生え際辺りから余裕をもって、眉毛側へと下へ剃っていきます。

眉毛の下も一緒で、まつ毛側へと下へ剃ります。

ポイントは、髪の生え際や眉毛を剃り過ぎないように、余裕をもって落ち着いて剃っていくことです。

頬は、内側から外側に向けて剃っていきます。

おでこと同じく、首に向かって下へと剃ります。

頬は、引っ張られるし柔らかくて剃るのが難しいですが、手首を柔らかくして、ゆるく小刻みにさせるとやりやすいです。

I字型カミソリを縦ににして、もう片方の手で肌を支えながら、外側に向けて剃っていきます。

小鼻など、でこぼこしているので、カミソリが刺さったりしないように、注意しながら剃りましょう。

口周辺と顎

片方の手で唇を押さえながら、毛の流れに剃って上から下へ剃ります。

顎や輪郭、もみあげ辺りも口周辺と同じように上から下に剃ります。

全てのパーツのポイントは、上から下へ

そして、毛の流れに添って剃ることです。

しっかりと落ち着いて、産毛処理をして保湿をする。

ちゃんと顔そりができたら、化粧のノリが断然違いますよ!

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