顔痩せできる!!舌トレーニング のやり方とは?

顔が大きかったり、痩せれなかったり。

その原因って、4種類あるんですよね。

そんな、4種類の内、3種類の原因を改善できる可能性があるのが、舌のトレーニングです。

今回は、顔痩せ効果のある舌トレーニングについてです。

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なぜ、舌トレーニングが効果的なのか?

顔痩せや小顔の効果が期待できる、そんな方法は、色々あります。

グッズや美顔器など、道具を使えば、その効果は大きいものだと思います。

しかし、道具を使わなくても、顔痩せ対策はできます。

それが、「舌トレーニング」なのですね。

顔には、インナーマッスルという部位があります。

インナーマッスルとは、表面的な、いわゆる筋トレで付く筋肉ではなく、深層部にある小さな筋肉のことです。

この深層部のインナーマッスルを鍛えることによって、体温を上げたり、基礎代謝を上げたりします。

結果、顔痩せにつながって、シャープで美しい顔を維持できるようになるんですね。

インナーマッスルは、顔の筋肉にもあって、「舌骨筋(ぜっこつきん)」といいます。


出典:http://therapistcircle.jp/zekkotukakingun/

これは、顎の奥にある舌骨を支えている筋肉で、舌トレーニングをすることによって、鍛えることができます。

顔の筋肉を鍛えれば、筋肉と筋肉の間に脂肪が付きにくくなって、顔痩せできます。

たるみやむくみ、なども寄せ付けないようになり、小顔効果も期待できます。

効果的な舌トレーニングとは?

舌トレーニングは、シンプルですが、いろんなやり方があります。

それぞれを1セットとして、料理をしているときや、何か作業をしているときなど、道具を使わずに、舌だけでできるため、ぜひ、毎日やってみましょう!!

舌出しトレーニング

  1. 舌が自分で見えるくらい出して、両肩を下げる。
    (この状態で5秒間)
  2. 舌をあごへ下げて、両肩を下げる。
    (この状態で5秒間)
  3. 舌を鼻へあげて、両肩を下げる。
    (この状態で5秒間)
  4. 舌を右頬へ伸ばして、左肩を下げる。
    (この状態で5秒間)
  5. 舌を左頬へ伸ばして、右肩を下げる。
    (この状態で5秒間)

常に舌を出してのトレーニングのため、次の方向へ移る時に、一度舌を収めて、また出すという感じでしていきます。

いきなり、強く舌を出して無理をするのではなく、ゆっくりじっくり、筋肉に効いているのを実感しながらやりましょう。

三角舌トレーニング

  1. あごを天井に向かって、突き上げるように伸ばす。
  2. 喉の奥から、舌を天井に向かって出す。
  3. 舌先を三角の形になるように、グッと力を入れて尖らせる。
  4. 10秒キープしてから、ゆっくりと正面を向く。

このトレーニングで、顎の下のオトガイ筋や舌のまわりなども鍛えられて、効果は、かなり期待できます。

特に、二重あごに効き目があります。

これも、あまり無理をして首を痛めたりしないようにしましょう。

舌回しトレーニング

  1. 舌を上の歯茎の前に持っていき、時計回りに右側へ移動する。
  2. そのまま、舌の歯茎の前に持っていき、左側へ移動する。
  3. 左側から上の歯茎へと移動します。
    この一連の舌回しを30回。
  4. 逆時計回りも30回。

舌回しは、口から舌を出さなくていいです。

それでいて、効果も高いため、本を読んでいるときや、移動中など、いつでもどこでも、できるのが良いですね。

リフトアップ舌トレーニング

  1. 首を右45°に倒して、右手で左側のこめかみを支える。
  2. 首を右45°に倒して、右手で支えたまま、舌を右側へギュッと出す。
  3. 左腕を斜め45°に持ち上げて、左腕から首にかけて、筋肉が伸びているのを実感する。
  4. 1~3の逆もする。

舌回しと違って、いつでもどもでも、できるわけではないですが、これも、効果的なトレーニングです。

しっかりと、引っ張られて伸びているのを実感しながらやるのがポイントです。

口角舌トレーニング

  1. 目を見開きながら、口角を上げて、笑顔になる。
  2. 口角を上げたまま、舌先を出して、鼻の頭に向けて尖らせる。
  3. 口角をキープしながら、舌を左右に動かす。

全体的な表情筋を鍛えられるため、顔全体を痩せることができます。

ポイントは、目を見開くときに、おでこにシワを寄せないこと。

それと、あごを突き出さないことです。

あくまで顔の表情筋を使ってトレーニングをします。

変顔になってしまうため、1人のときにやったほうが、無難かもしれません。

「ほ」の口トレーニング

  1. 口を「ほ」の形にする。口を大砲のように、唇を前に突き出す感じ。
  2. 「ほ」の口をキープしながら、両側を舌で押していく。

とてもシンプルで、効果的です。

応用として、真横だけでなく、横の上や下、後ろ側から前側へスライドしたり、「ほ」の口の中で、いろいろ試してみましょう。

もちろん、舌トレーニングの他にも、マッサージやツボ押しも効果的です。

同時進行でやってみましょう。

私も、口が空いているときは、ずっと、舌トレーニングをやっています。

もう毎日、気付いたときにやっているため、効果が出てきて、たるみやむくみなど、かなり解消されてきたし、小顔にも近づいている気がします。

最初の頃は、舌の付け根が痛くなったりしたけれど、今は慣れてきて、日課になっています。

すごく効果があって、しかも簡単。

やらない理由がないですよね。

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